*意見書提出キャンペーン Vol2* 2006/9/29締め切り

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意見書提出キャンペーンとは
世田谷区が、「下北沢駅周辺地区地区計画(案)」(街づくり通信VOL.14を参照)への意見書募集を開始しました。これは法律(都市計画法)に基づく意見募集ですので、世田谷区は提出された意見書を公的にも軽視することはできません。

"Save the 下北沢"では、ひとりひとりが区へ直接、計画に対する意見を述べることができるこの機会に、できるだけ多くの意見書を提出するキャンペーンを展開しています!

前回の6月19日期限の提出機会(「意見書提出キャンペーンVol.1」)は地区計画地域内に居住する方、もしくは権利関係を所有する方を主な対象としたものでしたが、今回9月29日期限のもの(「意見書提出キャンペーンVol.2」)は、広く世田谷区民と利害関係者を対象としたものであり、その意見を基に10月18日の都市計画審議会で、下北沢の計画について話し合われることになっています。また、前回のものは単なる報告という扱いであったのに対して、今回は諮問と答申という手続きを踏むこととなっており、より重要な機会であるといえます。
また、それらの意見を受けて、世田谷区では今年度中に都市計画を決定告示しようとしています。つまり、今回が公的に意見を投げられる最後の機会です。
是非、このチャンスに多くの民意を行政に示しましょう。

≪キャンペーンQ&A≫
Q.意見書提出キャンペーンって何?
A.意見書提出キャンペーンとは、下北沢の開発方針について、多くの意見書が提出されることを目標としたキャンペーンです。具体的には、“Save the 下北沢"が、
1.提出方法をお知らせする
2.提出を代行する
といったお手伝いをします。詳しくは意見書提出方法のページをご覧ください。

Q.意見書募集って何? 誰が出せるの?
A.意見書募集とは、都市計画法に定められた「住民や利害関係者の声を聞く」ものです。世田谷区「街づくり通信vol.14」によると、「都市計画法17条の意見は、関係市町村(世田谷区)の住民及び利害関係人が対象となります。」としています。
しかし、今回の事業は多くの国庫金が投入される計画であることを考えれば、日本人であるならばすべて利害関係をもっていると考えることができますし、対象外の方(外国人等)の意見も参考として受け付けることが確認されています。よって、より多くの意見が集まることが世田谷区を動かす大きな力となります。

Q.Vol.1とVol.2はどう違うの?
A.Vol.1は地区計画の地域内に権利をもっている人を対象としていましたが、Vol.2では、より広く世田谷区民全体に対して意見を求める機会となっています。よって都市計画審議会での扱いも、より重要な位置づけとなっています。またVol.1で一度提出した内容をそのままVol.2に提出することも有効です。

Q.意見書を出すとどうなるの?
A.集まった意見書は「世田谷区都市計画審議会(10月18日)」に諮問、答申されることになります。
都市計画法では、都市計画を定めるときは、行政機関だけで判断するのではなく、学識経験者や区議会の議員、関係行政機関の職員、区民などから構成される「都市計画審議会」の調査審議を経て決定することとなっています。

Q.どうやって出すの?メールでも出せるの?
A.世田谷区への提出は、窓口へ持参または郵送、FAXによる受け付けのみで、メールによる受付はおこなっていません。
しかし、“Save the 下北沢”へメールで送って頂いたものは、こちらでプリントアウトし、意見書として世田谷区に提出させていただきます。
詳しくは「意見書提出方法」をご覧ください。

Q.どんなことを書けばいいの?
A.簡単に意見書を作れるように2種類のテンプレートを用意しました。
意見書の書き方」をご覧くださいご利用ください。

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